対馬植物研究会-対馬の豊かな自然環境を次世代に残すために-
2018年12月2日日曜日
第24回自然保護助成基金助成成果発表会に参加しました。
東京で公益財団法人自然保護助成基金プロ・ナトゥーラ・ファンド助成の成果発表会が開かれ『対馬下島における固有・希少植物種の分布調査と現状について』と題して発表してきました。発表要旨は
Pro NaturaニュースNo.28
に掲載されています。
これから発表会が始まります。
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白嶽にてシカ柵設置
白獄の山頂付近にて,シカ柵の設置を行いました。特に対馬固有種ツシマノダケの保全を目的にしています。かつては山頂付近の林内に比較的大きな個体(花茎30-50cmぐらい)が見られましたが,現在は小さな小さな個体しか見つかりません(10cm以下)。かつて見た大きな個体が見られるようにし...
対馬植物調査
対馬下島(豆酘,瀬川流域,神崎半島)において,植物調査を行いまいした。 神崎半島 神崎灯台の下。 左が豆酘崎,中央に豆酘湾,右に浅藻湾。 神崎半島林内。 神崎半島に設置したシカ柵。 ハナナズナ,花と若い果実。
対馬植物調査
対馬下島(瀬川流域,神崎半島)において,植物調査を行いました。また,対馬学フォーラム2016に参加しました。 瀬川源流域の山中 浅藻湾,アオサの養殖。 シカ柵,灯台への入口。 浅藻湾から見た神崎半島。