対馬植物研究会-対馬の豊かな自然環境を次世代に残すために-
2018年12月10日月曜日
対馬学フォーラム2018に参加しました。
対馬市交流センターで開かれた対馬学フォーラム2018(12月9日)に参加して,対馬の希少植物の分布と現状についてポスター発表をしました。本フォーラムでは対馬の動植物のほか,歴史や文化,地域づくりといった対馬が持つ魅力と課題について発表が行われ,様々な情報を共有することができました。
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白嶽にてシカ柵設置
白獄の山頂付近にて,シカ柵の設置を行いました。特に対馬固有種ツシマノダケの保全を目的にしています。かつては山頂付近の林内に比較的大きな個体(花茎30-50cmぐらい)が見られましたが,現在は小さな小さな個体しか見つかりません(10cm以下)。かつて見た大きな個体が見られるようにし...
対馬植物調査
対馬下島(豆酘,瀬川流域,神崎半島)において,植物調査を行いまいした。 神崎半島 神崎灯台の下。 左が豆酘崎,中央に豆酘湾,右に浅藻湾。 神崎半島林内。 神崎半島に設置したシカ柵。 ハナナズナ,花と若い果実。
対馬植物調査
対馬下島(瀬川流域,神崎半島)において,植物調査を行いました。また,対馬学フォーラム2016に参加しました。 瀬川源流域の山中 浅藻湾,アオサの養殖。 シカ柵,灯台への入口。 浅藻湾から見た神崎半島。